AIエージェントのFlowに着目し、「お願い」だけでなく「仕組み」でも制御するアプローチ。
FDPは、実際のプロジェクト内で動かされ続けていないと形骸化します。
FDPは「実行して、破綻に気づき、修正する」という flow そのものなので、動作させない状態では修正が発生せず、どこかで崩れていきます。
examples/ は実プロジェクトから切り出したスナップショットです。
FDP関連ファイル(.claude/、AGENTS.md等)のみを含み、アプリ本体のコードは含まれていません。
完成形や理想形ではなく、実際に動かしながら調整されているFDPの断面を共有するためのものです。
理想は、動いているプロジェクト間で互いのFDPを参照し、必要な flow を再実装しながら育てていく形ですが、Private Repositoryで運用しているためこのような形での共有となっています。
| 目的 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| 防ぐ | 悪い行動をBlockする仕組み | mainで編集 → Block |
| 導く | 正しい行動に誘導する仕組み | Block時に代替手順を提示 |
| 学習させる | 失敗から改善する仕組み | マージ後に振り返りを強制 |
flow-development-program/
├── README.md
├── prompts/ # FDP操作用プロンプト
│ └── export-to-fdp.md # プロジェクト → FDPへの同期
└── examples/
└── <project>/ # 実装例(公開対象)
└── .fdp/ # 各プロジェクトのFDP設定
├── index.json # フック/スクリプト/スキル一覧
├── flows.md # 開発フロー図(Mermaid)
├── README.md # フック詳細説明
└── prompts/ # プロジェクト固有プロンプト
└── generate-flows.md # flows.md生成用
prompts/ ディレクトリのファイルはClaude Codeに読ませて実行するプロンプトです。
examples/ のコードはコピーではなく参考として使用し、必要なパターンを再実装してください。
理由:
- セキュリティ: 外部コードをそのまま実行するのは危険
- 適応: プロジェクト固有の要件に最適化
参照手順:
- examples/ で目的のパターンを探す
.fdp/flows.mdでフローを確認.fdp/README.mdでフック詳細を確認- 自プロジェクトに合わせて再実装
公開対象をFDPに同期するには:
prompts/export-to-fdp.md を読んで、<project>をFDPに同期してください