Skip to content

Synesthesias/PLATEAU-SDK-for-Unity-GISSample

Repository files navigation

PLATEAU SDK for Unity GIS Sample

概要

PLATEAU SDK for Unity および PLATEAU SDK Toolkits for Unity のサンプルです。
次の機能をデモンストレーションします。

  • PLATEAU SDK for Unityを利用し、PLATEAUの属性情報を可視化します。
    • このサンプルでは、SDKで読み取った属性情報の文字表示、また色分けによる視覚化を行います。
  • PLATEAU SDK Toolkits for Unity (Map Toolkit) のGIS読込機能を利用し、国土数値情報を可視化します。
    • このサンプルでは、宙に浮かぶ文字等により路線名、公園名、学校名とその位置を表示します。
  • PLATEAU SDK Toolkits for Unity (Rendering Toolkit) の機能を利用し、建物の見た目を向上します。
    • このサンプルでは、同機能により時間(昼と夜)や天候を切り替えできます。
    • 夜に設定すると、建物の窓などが光り、夜景を再現します。
  • 遠景の景観表示機能はCesiumによるものです。

サンプルの利用方法

サンプルの開き方

ビルド済みのアプリを利用する場合

プロジェクトファイルを利用する場合

  • 本GitHubからUnityプロジェクトをダウンロードし、Unity 2022.3.25f1 で開きます。
  • シーンファイル Assets/GISSample/GISSampleSceneを開き、再生することでサンプルを実行できます。

操作方法と画面の説明

  • 画面下の「昼夜切替」ウィンドウについて、スライダーを左端に動かすと0時になり、中央は正午、右端は24時になります。
  • 画面左のウィンドウはメニューであり、情報の可視化について設定できます。
    • 「フィルタリング」では、高さやLODが指定の範囲内にある建物のみを表示し、他を非表示にできます。
    • 「天候」では雨、雪、雲を設定できます。
    • 「色分け」ではPLATEAUの属性情報を色分けで可視化します。
      • 「高さ」は属性情報から建物の高さを取得して建物を色分けします。
      • 「浸水ランク」では、浸水想定時のランクを色分けして表示します。
      • データの無い箇所は色分けされません。
  • 画面右のウィンドウには、クリックした地物のPLATEAU属性情報が表示されます。
    • なお、画面にはPLATEAUのモデルとCesiumのモデルが両方表示されますが、
      クリック可能なのは緑色の半透明の壁の範囲内であるPLATEAUのモデルのみです。
  • 宙に浮かぶ文字ウィンドウは、国土数値情報を可視化したものです。
    画面左のメニューの「空中文字の表示切替」ボタンから表示を切り替えることができます。
  • 画面左のメニューの「テクスチャ表示切替」ボタンからテクスチャの表示・非表示を切り替えることができます。
  • カメラは移動可能です。画面右下の「操作方法」ボタンをクリックするとカメラの操作方法が表示されます。
  • カメラの位置は画面左のメニューから保存・復元できます。
    • カメラ位置の保存スロットは3つあり、「名前変更」ボタンからスロットの名前変更をできます。
    • この保存はアプリケーションを終了しても維持されます。
  • 画面右下の「人のアイコン」ボタンをクリックすることで、歩行者視点に切り替わります。
    • 画面中央下に歩行者視点での操作方法が表示されます。
    • 再度アイコンをクリックすることで、俯瞰視点に戻ります。

  • 画面右下の「車のアイコン」ボタンをクリックすると、車両視点モードに切り替わります。
    • 対象となる車両はランダムに選ばれます。
    • もう一度アイコンをクリックすると、俯瞰視点に戻ります。
    • また、走行中の車両をクリックすることで、選択した車両の視点に切り替えることができます。

サンプルの仕組み

  • 近景には属性情報を含むPLATEAU都市モデルがあります。
    PLATEAUの属性情報は動的タイル内にコンポーネントとして配置され、PLATEAU SDKによって読みこまれることで
    クリックでの属性表示や色分けを実装しています。
  • 時間や天候の変更機能は、PLATEAU SDK Toolkits for Unityの機能の1つである、
    Rendering Toolkitの「環境システムの設定」によるものです。
  • 夜にすると建物の窓等が光り輝く機能は、Rendering Toolkitの「自動テクスチャ生成」によるものです。
  • 空中に浮かぶ文字で路線名、公園名、学校名が表示されるのは、国土数値情報を元にしています。
    国土数値情報などGISデータは、Toolkitsの機能の1つであるMaps Toolkitの「GISデータ読み込み」によるものです。
  • 遠景の表示にはCesiumを利用しています。
  • 道路の生成には、PLATEAU SDKの機能の1つである、道路ネットワークの「道路生成」を利用しています。
  • 車両の走行には、PLATEAU SDK Toolkit for Unityの機能の1つである、「交通シュミレーション機能」を利用しています。
  • 樹木や看板などのアセットの配置には、PLATEAU SDK Toolkit for Unityの機能の1つである、「アセット配置機能」を利用しています。

ライセンス

  • 本リポジトリのライセンスはLICENSE.mdをご参照ください。
  • 本システムの開発は株式会社シナスタジアが行っています。
  • ソースコードおよび関連ドキュメントの著作権は国土交通省に帰属します。

注意事項

  • 本リポジトリの内容は予告なく変更・削除する可能性があります。
  • 本リポジトリの利用により生じた損失及び損害等について、国土交通省はいかなる責任も負わないものとします。

About

No description, website, or topics provided.

Resources

License

Stars

Watchers

Forks

Packages

 
 
 

Contributors