概要
外部から入力ソースを切り替えた直後、メニューバーのIME表示は新しいモードに変わるのに、実際の入力が切替前のモードのままになることが、稀に(体感では頻繁に)あります。
具体的には、Karabiner-Elements の select_input_source(内部的に TISSelectInputSource)で azooKey の日本語/英数モードへ切り替える運用をしています:
- 変換キー → azooKey 日本語入力
- 無変換キー → azooKey 英数入力(Roman)
このとき、表示は切り替わっているのに入力が追従せず、たとえば「日本語にしたつもりが数秒英数のまま」といった挙動になります。
環境
- macOS 27 (beta)
- azooKey-Desktop(日本語・英数の2モードを使用)
回避策(共有)
切替先と同じ系統のApple純正入力ソースを一度はさんでから azooKey のモードを選ぶと、確実に反映されました:
- 日本語へ: 「ことえり(Japanese)」→ azooKey 日本語
- 英数へ: 「ABC」→ azooKey 英数(Roman)
要望
外部(TIS)からの入力ソース切替直後でも、azooKey 側の実入力モードが確実に追従するようにしていただけると助かります。
(macOS / TIS 側の挙動の可能性もありますが、もし azooKey 側で対処できる余地があればご検討いただけると嬉しいです。)
概要
外部から入力ソースを切り替えた直後、メニューバーのIME表示は新しいモードに変わるのに、実際の入力が切替前のモードのままになることが、稀に(体感では頻繁に)あります。
具体的には、Karabiner-Elements の
select_input_source(内部的にTISSelectInputSource)で azooKey の日本語/英数モードへ切り替える運用をしています:このとき、表示は切り替わっているのに入力が追従せず、たとえば「日本語にしたつもりが数秒英数のまま」といった挙動になります。
環境
回避策(共有)
切替先と同じ系統のApple純正入力ソースを一度はさんでから azooKey のモードを選ぶと、確実に反映されました:
要望
外部(TIS)からの入力ソース切替直後でも、azooKey 側の実入力モードが確実に追従するようにしていただけると助かります。
(macOS / TIS 側の挙動の可能性もありますが、もし azooKey 側で対処できる余地があればご検討いただけると嬉しいです。)